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ふうふう

前回の誕生日パーティ以来ケーキや蝋燭を見ると、『はぴばすでー・とぅー・ゆー・であ・あめちゃん』と歌いだしたり、『ふうふう』と蝋燭を吹くまねをしたり、誕生日気分が抜けてないアメリでしたが、そんなアメリにセカンドチャンスが訪れました。地元遊ぶ会の4月生まれの子どもたちのためのバースデーをやることになったからです。

今回バースデーを迎える子供は3人、ほかの2人は3歳の男の子だったので、アメリは紅一点。私は残念ながら、歯医者のアポがあったので、遅れて参加したので、キャンドルを消すシーンは見られなかったのですが、夫が撮影してくれていました。(もっとも、暗い室内なのにフラッシュをつけ忘れるという原始的なミスを犯してくれていたため、ピンボケ写真になってしまいましたが・・。)
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帰ってきた後は、もらってきたプレゼントを広げて大興奮!ずーっと『はぴばすでー・とぅーゆー』と歌いながら遊んでいました。ちなみにプレゼントは一度に遊んで飽きないように少し隠してあります(笑)。

お気に入りはこちらの、赤ちゃんのお出かけセット。カーシート兼バシネットと、おむつバッグ、離乳食などがセットになっていて、お人形の赤ちゃんを使って遊べるようになっていますが、うちには赤ちゃんの人形がないので、アメリはアンパンマンを入れて、ご飯をあげたり、
寝かしつけたりしていました。ちゃんと子守唄も歌っていました(笑)。
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by slimshady163 | 2008-04-28 02:01 | アメリの成長日記

今更ですが・・・

日本に帰国中、丁度ひな祭りの時期と重なったので、デパートの中にある写真館で記念写真を撮影してもらうことにしました。

当初、折角日本にいるので和服で・・・と思ったのですが、撮影用の着物を着せようとするだけで大暴れで逃げ回り、やっと着せると今度は紐を解いたりを繰り返し、挙句の果てにはのた打ち回って泣き出す始末。誰がどう慰めてもとりつくしまもないという感じでした。

普段概して機嫌が良く、めったなことでは泣かないアメリだけに、私もどうして良いかわからずオロオロ。結局その日は予約を延期してもらいました。

で、気分も新たに再度予約をし、アメリが昼寝から起きて機嫌がよさそうな時間を選んで再びチャレンジ。今度は着物は諦めてドレスにしたところ、本人も喜んで、何とか撮影してもらえました。

それにしてもプロのフォトグラファーってカメラとかの質の良さもあるのでしょうが、本当に素人ではまねが出来ないような表情を出してくれます。私なんて最近アメリがあんまり動くもんで、まともな写真が撮れたためしがありません・・・。この世にデジカメが存在しなかったら、何枚フィルムを無駄にしたことでしょう・・・。

その写真が先週遅ればせながら日本から届いたので、ここで一部を公開しまーす。
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by slimshady163 | 2008-04-22 02:41 | その他

ジャズの神様

アメリが通っているリンカーンセンターのジャズのクラスでは、全部で8回のコースのうち、4回目と8回目に、生バンドが来て演奏してくれます。(普段はピアノのみ。)

当初の期待と相反して、イマイチ盛り上がりに欠けるアメリでしたが、4回目の今日ばかりは生バンドが功を奏したのか、やっとクラスの雰囲気に慣れてきたのか、ノリノリ。もはや、ジャズの神様が乗り移ったのかと思うほど踊りまくりでした。
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ベースの担当は日本人のイケメン男性でした(笑)。日本人の活躍ぶりはすごいなあ・・。
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珍しく集中してクラスをこなしてくれました。

思うにアメリの性格的に、こういう風に踊るとか見本の通りに動いたり、順番に手をつないでどうとかいうのは性に合わないらしく、音楽を演奏してもらって、自由に体を動かすほうが好きなようです。普段はミスターソフティの曲(アイスクリームを売りにくるワゴン車)やら、お店でかかっている音楽に合わせて踊りまくっています。
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アメリ作、ミスターソフティダンス


私自身も、学生時代の創作ダンスとか、フォークダンスとか、エアロビとか、振り付けどおりに動いたりするのは大の苦手なのですが、クラブとかで適当に踊るのは大好きだったので、この親にしてこの子ありなのかなあ・・・とちょっと思ったりしました。
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by slimshady163 | 2008-04-20 10:51 | NY生活日記

映画とラブレター

最近昔の趣味がすこしずづ復活してきてDVDで観たいと思っていた映画を少しずつ観るようにしています。

ことの発端はお友達のマヤママさんと先日お電話をした際に、『なんか、子供のことばかりで自分のための時間がない。』というような話をしたときに、我ながらあんなに好きで、ピークには映画館で一日3本とか観ていた映画を、子供が生まれたという理由だけで全く観なくなってしまったらいかん!と変な反省をし、週に1本でもいいから何か自分で選んで観ることにしました。

なので、これからは週に1回くらいのペースで映画のことを書きたいなと思います(笑)。

さて、先日かねてから気になっていた映画『Love in the time of chorela』(邦題:コレラ時代の愛)を夫が借りてくれていました。夫は大体『ボーン・アイデンティティ』のような典型的なアクション映画好きなので、何を思ってこれを選んでくれていたのかは知りませんが、とにかくたまにはいい映画を選んでくれているようです。

さて、こちらの作品はあのノーベル文学賞受賞作家、ガブリエル・ガルシア・マルケスの世界文学100選にも選ばれている本が原作なので、ストーリー的には面白くないわけがないのですが、キャストも本年アカデミー助演男優賞を受賞したハビエル・バルテムを主人公に、『マリア・フル・オブ・グレース』のカタリーナ・サンディーノ・モレノや、『セントラル・ステーション』の演技が記憶に残る、フェルナンダ・モンテネグロなど、ラテンの名優を揃え、音楽もコロンビアきっての売れっ子シャキーラを起用するなど、まさにラテンのパワーここに集結、といった感じで、製作者側もなかなか許可が下りないマルケス作品の映画化だけに力を入れました!っていうのがひしひしと伝わってきます。(J-LOや、ペネロペ・クルズなどのスターを使ってないところがまたいい。)

さて、ストーリーはといいますと、舞台は19世紀を迎えようとする混乱期のコロンビア、コレラが蔓延し、人々は混沌のなかで毎日を暮らしている。そんな中、電報の配達員(今で言う、郵便局員みたいな感じ?)のフロレンティーノは仕事中、地元の名士の娘であるフェルミーナに一目ぼれをし、熱心にラブレターを送り続ける。その熱意にほだされたフェルミーナは彼と結婚の約束までするが、娘を玉の輿に乗せたい父親が2人を引き離してしまう。

その間もフェルミーナを一心に思い続けるフロレンティーノだったが、フェルミーナのほうは自分がコレラまがいの病気になり、弱っているところに優しくされたのがきっかけで、金持ちの医者と結婚してしまう。(もちろん、父親が2人をくっつけようと色々画策をするのだが。)

失意のフロレンティーノは、心では彼女を一途に想いながらも、1000人斬りさながらの女性遍歴を重ねていく。

この間にもフェルミーナは姑にいじめられたり、夫が浮気をしたりする度に、フロレンティーノことを思い出しては後悔するのである。(彼からのラブレターを引っ張り出してきて泣いたりする訳だが、こういうのって女性なら結構共感できるのでは?自分にもいいときがあったのよー、みたいな。)

2人は結局この後50余年にわたって、想い続けるのであるが、この辺はアメリカでベストセラーになった小説『ラブレター』にも似てます。

こういうラブレターが鍵になったロマンスものが私は結構つぼにはまる、というか好きで貧しい郵便局員が詩人の力を借りて、美女に詩を書いた手紙を送り続ける『イル・ポスティーノ』や、自分の醜い容姿を隠して学の無いハンサムな男のために美女に手紙を送り続ける『シラノ・ド・ベルジュラック』とか、本当にロマンチックで好きですねえ・・・。手紙って、メールや電話にはない力がありますよねー。同じ文通ものでも『めぐり会えたら』は好きだけど、メールでやりとりする『ユー・ガッタ・メール』のほうにはロマンスを感じないのも事実。

メールだと、字が汚いとか、漢字を知らないと言ったあらが出ないので、本当の素顔が見えてこないのもなんかずるいって感じがしますねー。

というわけで、話が反れましたが、久々にロマンチックな大人の純愛ものを堪能しました。
なんか年取ればとるほど、どろどろした不倫ものとかより、こういうロマンチックなものに心が惹かれるのよねー。

いい年したおばさま方が冬ソナにはまる気持ちがわかるような・・・。

それにしても自分が昔もらったラブレターとかどこにいったんだろう?この映画を観たらなんとなく読みたくなりました(笑)。
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by slimshady163 | 2008-04-17 04:43 | 映画

2歳になって・・・。

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日本に行ったぐらいから、急に言葉を話すようになってきたアメリですが、さすが2歳になって益々ボキャブラリーが増え、会話能力も上がってきたような気がします。

例えば昨日公園に行ったときも空を指差して『みて、しろいくも、いっぱい』と言ったり、Kママさんちのかめさんを見て『大きいかめ、はっぱ、まんまん』などと一応文書を作っているのです。

こうなってくると話しかけている私も少し会話が成り立つので楽しいです。今までは話しかけても、独り言を言っているみたいだったからなあ・・・。

精神面でも色々大人っぽくなってきたなあというのが垣間見られ、先日お出かけしたとき、同年代の女の子がお店の中で泣いているのを見て、その子のところに走っていってアメリが2つ持っていたボールのひとつを『はい、どうぞ』とあげて慰めて、そのあと一緒に遊んでいました。

公園などで人のもので遊ぼうとしたら、『それはあめちゃんのじゃないから、だめよ』というとちゃんと返してくれたりするので、だいぶ分かってきているようです。

それでも決定的な弱点としては、じっと座るのが苦手なのと、順番を待つのが苦手なことがあり、そのへんを親としてどこまでOKにするかが難しいところです・・・。
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Kママさんちにおよばれ。だいぶ皆で一緒に遊ぶことが増えてきました。
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by slimshady163 | 2008-04-15 22:58 | アメリの成長日記

Happy Birthday... Again!

とうとうアメリは今日4月11日で2歳になりました!何だか、すごく長い道のりだったような、あっという間だったような・・・。本当にアメリが生まれてからの2年間色々ありましたが、
アメリがいるからこそ、毎日楽しくやってこられたのだと思います。

実はアメリが生まれる前に、一人子供を早産で亡くしているので、こうして元気で成長していく姿を見られることは本当に有難いことだと、なおのこと感じます。神様に感謝しなければいけないなあと、改めて感じさせられます。

さてさて、去年の1歳のお誕生日はおばあちゃんが日本から来てくれていたので、家族で内輪だけでお祝いしましたが、今年は普段から仲良くしてくれているお友達を招いて、ささやかながら、パーティをしました。お料理が苦手&嫌いな私ですが、今日ばかりは頑張って、アメリにアンパンマンのカップケーキを作ってあげました。

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これはアメリカのカップケーキのレシピで作ったのですが、フロスティングに使う砂糖の量があまりに多くてびっくりだったので、砂糖の量を半分にして、きなこを入れてみました。(それでも相当甘かったので、分量どおりに作ったら、すごい味だったんだろうなあ・・・。)結果、色がよりアンパンマンに近づいたので、正解でした。
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日本から帰国して大勢のお友達と遊ぶ機会がなかったアメリはおおはしゃぎ。お陰で夜興奮のあまり知恵熱が・・・。大したことがないといいのですが。

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今日ばかりは、何をしても無礼講?!
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一緒にお祝いしてくれたお友達、また残念ながら招待できなかったお友達、日本にいるお友達もまとめて、お礼をいいたいです。いつもアメリを見守っていてくれて、ありがとうございます!これからも親子共々よろしくおねがいしますね!
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by slimshady163 | 2008-04-11 12:28 | アメリの成長日記

日本のたべもの

日本に帰る前、日本に帰ったら絶対食べたいものが沢山ありました。帰国直前などは、毎日寝る前と寝起きに、布団の中で『帰ったら何を食べようかなあ・・・。』と思いを巡らせたものでした。

で、日本で夢叶って食べられたもの、美味しかったもの、ハマったものを紹介したいと思います。

こちらは私が日本のチェーンのコーヒー店のなかで一番美味しいと信じて疑わない、セガフレードのカプチーノ。店は喫煙OK、値段もスタバより若干高めなのがネックですが、さすが本場イタリアのお店だけに、イタリアで飲んでいたのと同じ味がします。
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ハート模様の泡が浮かんだ見た目も完璧。

こちらは思いっきりジャンクフード、ミスタードーナツのポン・デ・黒糖
実は私はドーナツがあまり好きではないのですが、こちらは甘すぎない味と、もちもちした食感がたまらず、ミスドの前をとおるたびに食べていました。
アメリもすっかり気に入ってしまい、丸一個を爆食・・・。
ここは、コーヒーだけでなく、カフェオレもおかわり自由なのがうれしい。
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こちらはお気に入りのケーキやさん、神戸アンテノールのケーキ。お友達の家に行くときにお土産に2度購入。(自分が食べたかっただけなんだけど・・。)アメリも『ケーキケーキ』と大騒ぎ&大喜びでした。
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勿論お鮨なんかも食べましたが、何故か日本の洋物ばかり食べていたなあ・・。
日本のフツーのスーパーで売ってる、食パンの美味しさにもびっくりしました。
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アメリのお気に入りは『甘食』

そして、こちらがアメリがもっともハマったもの・・。『日本のお米』。
もともと米は大好きなのですが、日本の米がよっぽど美味しかったらしく、台所に勝手に入っては、炊飯器からしゃもじでご飯をすくって、釜の飯を食べているところをしょっちゅう発見しました。ちょっとお行儀が悪いですが・・・。

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この幸せそうな顔!
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by slimshady163 | 2008-04-10 04:59 | その他

ファインディング・まぶ

日本にいる間、両親の家にあまり子供向けのビデオなどが無かったので、ディズニーの『ファインディング・ニモ』のビデオを良く見ていました。お陰でアメリは魚に対して興味が沸いたようで、ニモを見ると何故か『あー、まぶ、まぶ』と言って喜ぶようになりました。

先日ブログに書いた『マホロバマインズ三浦』のエントランスに実物大のマグロの像があったのですが(笑)、それを見るたびに『マグロだね』と言っていたので、もしかしたらマグロ→まぶに聞こえたのかなとも思うのですが、本当のところは不明・・。

とにかく以来、泳ぐ魚も、食べる魚も見ると『まぶ』と言っています。最近小魚のスナックが気に入っているのですがそれも『まぶ』と呼んでいるので、徹底しています。でも、お魚天国の歌を歌ってあげるとちゃんと『さかなさかなさかなー』と歌っているので、魚という言葉が発音できないわけではないようです。

さて、日本にいる間に2回ほど、品川プリンスホテル内に新しくオープンしたキャノンの水族館に行きました。こちらは品川という都会の真ん中にある上、夜も遅くまでやっていて規模も大きすぎないのでとてもオススメ。ちゃんと、いるかやアシカのショーもあります。

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『あー、まぶいっぱい』
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こちらは入り口にある、メリーゴーランド。なんと500円もします。でも、場所を覚えてしまって、翌日も勝手に走っていって乗ってしまい、しぶしぶ払いました・・・。

それにしても、普段は飽きっぽいアメリがいるかやアシカのショーは最後までちゃんと座ってみてくれたのには感激。まぶパワー恐るべし。
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by slimshady163 | 2008-04-06 12:47 | 旅行

温泉デビュー

日本に帰ったら是非行きたかった場所ナンバー1、それは温泉。でも、家は車がないし、レンタカーの話も出たものの、2人とも久々の日本の運転に自信も無く、かといって電車で何時間も旅をするのは無理だろう、ということで諦めかけていました。

そんな矢先、ふと思いついたのが、なんと実家から徒歩圏内にある、この温泉宿泊施設
マホロバマインズ三浦。
http://www.maholova-minds.com/

ここだったら、気軽に行かれるし、三浦で美味しいと定評のあるまぐろや野菜を使った食事も美味しいと評判なので、こちらのホテルで数日過ごすことに。

こちらが夕食のビュッフェの一部・・・。アメリカのホテルのビュッフェとは大違い?!
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さて、こちらにはスポーツジム、プール併設のクアハウスと、露天風呂温泉があります。
クアハウスのほうは残念ながら、3歳以下の子供は入浴出来ないので、子供用のプールを用意してくれます。で、旦那と交代で入浴・・・。

温泉のほうは、年齢制限なしなので、朝、日の出を見ながらのんびり、夜も星を見ながらゆっくり、アメリと一緒に入浴を楽しむことが出来ました。

こちらの温泉は一日500円で日帰り入浴も可。近くに住んでたら、毎日のように行っちゃうだろうなあ・・・。

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神津桜の花が咲いていました。
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初めての本格和室に大喜び
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施設の一部の植物園で。
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押入れが大のお気に入りに。
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by slimshady163 | 2008-04-04 01:02 | 旅行

横須賀ストーリー

私にとって、横須賀は大変思い出深い町です。

一回目の結婚生活のときも、今の夫との結婚生活も、横須賀に暮らしていたからです。

うちの実家も引越しでたまたま神奈川の横須賀に近いほうに行ったので、お買い物をしたり、ご飯を食べに行ったりは横須賀に行くことが多かったので・・・。

多くの人がご存知のとおり、横須賀には米海軍基地があり、私の旦那はここで牧師として勤務していた人でした。

変な話、私は昔からヨーロッパが大好きで、フランス映画やイタリア映画のほうが、ハリウッド映画より好きだし、食べ物やライフスタイルもヨーロッパに憧れがあって、アメリカ人なんていやいや!と思っていたのに、何故かアメリカ人と結婚し、アメリカに住むことになってしまい、少し不本意であります。

さて、今の夫とは横須賀のスターバックスでお茶しているときに知り合いました。以来私と夫はしょっちゅう通っていたのですが、3年ぶりに子供づれで行くことになるとは思いもしませんでした。

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『パパがママをナンパしたってことは、内緒に・・。』

さて、横須賀生活ですが、つい先日もこの横須賀の米兵による日本人タクシードライバーの殺人事件があり、ここで暮らす外国人に対する人々の風当たりは結構厳しいものがります。

私も良い思い出ばかりではなく、近所の人に嫌味を言われたりしたことが多々あります。ありがちなのが、ごみを分別してない人がいると決まって家のせいにされたこと。私は昔から環境問題に興味があるので、かなり神経質に分けているのに、何の根拠もなく疑われて腹立たしい思いを何度もしました。

横須賀だけでなく、NYみたいに色々な文化の人が混沌と暮らす町にはトラブルはつきものだと思います。でも、人種とか職業とかでなく、本当の人間性を見てもらえば大半はいい人たちなんだと思うんですが・・・。ただ、上記みたいな事件があると、こういう人がいるからその他大多数のまじめな人たちが迷惑するんだ!と文句を言いたくもなりますが。

私がよこすかに住んで学んだことは、自分が海外に暮らしたとき、人は私を『日本人』として見るということ。だから、日本人の恥になるような行為は避けたいものです。

それにしても、いわゆるアングロ系やアフリカン系の人がたくさん歩いている横須賀のほうが、私の住んでいるクイーンズよりアメリカっぽいと感じるのは気のせい?
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by slimshady163 | 2008-04-02 08:13 | その他