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アンパンマングッズとチョコレート

最近早くも、アメリに『魔の2歳児』の兆しが見え始めました。何かを取り上げると、じたばた泣いて騒いだり、怒ったり、怒ると物を投げたりするようになってきました・・・。

おかげさまでブログも書いていると横から電源を切られたりするので、毎日アップするのが厳しくなってきました・・・。

そんな私の心の支えの一つが、日本からの救援物資であります。

先日日本のお友達に、『アンパンマングッズを送って欲しい』と頼んでいたのですが、空けてびっくり。歯磨きセット、ふりかけ、子供用カレー、クッキー、キャラメルコーン、目薬、etc・・・アンパンマングッズってこんなに色々あるんですねえ!やなせたかし、ボロもうけ。(ちなみに、童謡『手のひらを太陽に』は、彼の作詞した曲だって知ってました?ちなみに『おもちゃのチャチャチャ』は、『火垂るの墓』の野坂昭如の曲だって、知ってました??)

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あと、日本のお菓子を沢山送ってくれたのですが、チョコレートだけでもこんなに種類が!
アメリカってお菓子の種類が異常に少ない気がするのは気のせい?どのお菓子も、REESEやスニッカーズ、m&msの形を変えただけ(アイスにしたり、クッキーにしたり)っていう気がするんですが・・・。
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このチョコレート、イライラしたときに少しずつ食べて、気持ちを静めています。
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by slimshady163 | 2007-11-30 23:51 | その他

ミッフィーな日曜日の午後

連休最後の日曜日、ユニオンスクエア近くに住むKちゃんのファミリーが、ランチに招待してくれました。教会に行った後に伺う予定が、教会に着いた時間が遅すぎて、そのままKちゃんちへGO!

Kちゃんママの美味しい手料理にもてなされ、夫婦ともども大満足!(主婦にとって、誰かにご飯を作ってもらえるほど、嬉しいことはない?!)アメリはアメリで、久々にKちゃんやワンワンのTSUKIに会えて大興奮で、食事もせずにノンストップで暴れまくり。

前はあまり絡まなかった二人ですが、だんだん一緒に遊ぶようになってきて、食べ物や飲み物をシェアしたりするようになってきました。おっとりしてお行儀が良いKちゃんと、暴れん坊で、常にハイパーなアメリは対照的ですが、波長は何となく合うようで、あまりケンカになったりはしていないようです。(っていうか、Kちゃんがガマンしてくれてる・・・?)
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さて、この日の主な話題はミッフィー。パパ同士は、ミッフィーがどれだけ稼ぐか(つまりミッフィーグッズなどがどれだけ人気で儲かっているか?)ってな話題で延々と、話していて、しまいには皆揃ってミッフィーの歌を歌って踊りだす始末・・。大の大人がこんな風に集まってミッフィーネタで盛り上がる姿はちょっと異様?!

アメリはアメリで調子に乗ってテーブルや椅子の上に立って踊りまくり!そんなところに乗って踊っちゃいけません!としかりたいところですが、自分もさほど変わらないことをつい数年前までやっていたので、あまり大きいことも言えず・・・。反省。
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by slimshady163 | 2007-11-25 05:03 | NY生活日記

ゲージツの秋(冬?)

連休2日目の金曜日、外は前日の小春日和とは打って変わって、極寒!
で、何か屋内で、お金をかけずに楽しめることはないかなーと思って、メトロポリタン・ミュージアムに行くことに。

実は家はメットの年会員になっていて、一年間のうちに行けば行くほど特をするようになっているので、本当はもっと行かないとソンなんだけど、アメリがいると美術館めぐりもままなりません。

アメリはやはり色彩が鮮やかで、はっきりしているモダン・アートや、アフリカやオセアニアのマスク、それにヨーロッパの彫刻など、形のはっきりしているものが好きなのですが、私はるルネッサン期のヨーロッパ絵画などが好きで、そっちのほうはアメリにとっては暗くて退屈なようで騒ぐので全く見られなかった・・・。

イタリアやフランスの家具調度品が飾ってある部屋も好きなのですが、こんな危険な部屋でアメリを放し飼いにするわけにもいかず・・・。

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早く外に出してよ、ねえ。

さて、今回の目玉は、ズバリ、クリスマス・ツリー。この時期になるとメットにはアンティークのオーナメントを飾った美しいクリスマスツリーが現れます。

さすが、その辺のスーパーで売っているデコレーションとは違い(って当たり前か。)なんとも気品があるたたずまいでした。

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by slimshady163 | 2007-11-23 01:49 | NY生活日記

サンクス・ギビング・デー

11/22の木曜日はサンクス・ギビング・デーでした。日本流に言うと『勤労感謝の日』と近いのかもしれませんが、日本の勤労感謝の日が、普段働いている人たちを労う・・・というニュアンスなのに対し、アメリカのサンクス・ギビング・デーは、毎日の食事が与えられていること、もとい、毎日こうして生きていかれることを神様に感謝しましょう、という感じになるのでしょうか。

アメリカならではの七面鳥にグレイビーソース、クランベリーソース、それにパンプキンパイといった食事を家族や親族一同で食べる、という祝い方は、フロリダにいたときにイヤというほどしたので、NYに来てからは家族3人で、好きなものを食べることにしています。(ちなみに去年は韓国料理店で焼肉食べました。)そもそも、こういうご馳走をあまるほど作って、食べきれないほど食べて祝福する、というスタイルは、昔は食べ物があまりなく、この日だけは特別に・・・という感じだったのでしょうが、物も食べ物も有り余っているこの時代、これはちょっとナンセンスかも・・・というのが私たち夫婦の意見です。


っていうわけで、連休最初のこの日はいつもどおり朝公園に行き、昼ごはんはアメリの大好きなサーモンを作りました。公園はガラガラかなあ・・・と思っていたのですが。暖かかったせいか、いつもよりも沢山人がいました。もともと私のコミュニティはアジア人やイスラム圏の人も多いので、サンクス・ギビング・デーというキリスト教の祝日はあまり関係ないのかもしれません。

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公園で顔よりも大きな落ち葉を見つけました。(何故かアメリのいでたち、ヤンキー風)
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アメリのお昼ご飯(いつもだいたいこんな感じ・・・。)

で、夕食は近所のコロンビアン・レストラン『Mario's chicken』に行きました。ここはチキンのグリルと、コロンビアの豆料理と、スープ、サラダなどがセットで10ドル前後で食べられ、ボリュームもさることながら、ちょっと甘みのあるピンクの豆の煮込みや、チキンのレバーや心臓を入れたコンソメスープの味がいかにも日本人好みでとても美味で、おなかもいっぱいになります。
ちなみに旦那は一応七面鳥を食べてましたが・・・。
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by slimshady163 | 2007-11-22 00:52 | NY生活日記

食欲爆発

もともと私は夏バテしやすい体質で、暑くなると、食に対する欲求が激減してしまうのですが、
秋冬になるとまるで冬眠前の熊がエネルギーを蓄えるかのように、食べまくってしまいます。
特にこのごろ天気がイマイチで家にいる時間が長いので、一日中ダラダラと何かを飲んだり食べたりしていることもしばしば・・・。

夏の間は食欲がないだけに、昼ごはんは納豆とごはんのみ、というパターンがほとんどでしたが、最近は自分が食べたいので、チャーハンやら、オムライスやらに、ちゃんと味噌汁までつけたりしています。おかげでアメリは食事のバリエーションが増えて嬉しいんじゃないかなあ・・。

さて、こんなに食べても授乳を続けているおかげであまり太らずに済んでいる私とはうらはらに、だんなは夏の間に痩せた分をリバウンドしてしまいました。私と一緒になって食べたら駄目!って言っているのですが・・・。とくに甘いものに目がないので、私は隠して食べるよりほかありません・・・。

さて、そういう訳で(どういう訳じゃ。)カロリーを控えめにするために、何かいいものはないかなーと思って思いついたのが、おから。私の近所の韓国系スーパーにはおからが500グラムぐらいどっさり入って1ドルで売っているので、これを使っておから入りのつくねと、クッキーを作ってみました。

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クッキーはレシピを、ネットで見つけたのですが、クッキーというよりは何故かパンケーキのようなふにゃ、っとした口当たりでしたが、何故かこれが子供には好評だったようで、同じビルにすんでいるお友達の子が、しこたま食べていました。

それでも、おからが結局使い切れずに少し無駄にしてしまいました・・・・。

どなたかおからのレシピでこれは!っていうのを知っている方がいたら教えてくださいね。
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by slimshady163 | 2007-11-21 03:23 | その他

週末ダイジェスト

子供のお誕生日会や、ベビーシャワーなどはいつ出席してもほのぼの気分になりますが、
金曜日はその両方がありました。地元遊ぶ会のお友達の一人が3人目を12月に出産する予定なので、皆でサプライズを企画したのですが、それを他のお友達の子供の2歳の誕生日のお祝いの日に一緒にしたので、ダブルでハッピーな気分になりました。

それにしても、毎回遊ぶ会のメンバーが大勢揃ったときの子供の数は圧巻。
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土曜日はソーホーに無印良品がオープンしたとのことで早速見に行って見るも、期待してきた子供用品は一切ナシでがっかり・・・。

で、HIROKO’S cafeでまたお茶を飲んで公園で遊んで帰ってきました。それにしても寒かったー。


大きい子用のブランコに乗ってみました。
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落ち葉がきれい。
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by slimshady163 | 2007-11-20 00:16 | NY生活日記

girls don't cry.

アメリは滅多なことでは泣きません。トイレの便座によじ登って頭から落ちても、机の角にゴチンと頭をぶつけても、公園でスイングがバンと頭に当たっても、『ふわあああー』とか一言顔をしかめて言うくらいなものです。引き出しに指を挟んだり、何かに挟まったりしても『あー、いったったたたた』とかぶつぶつ言っている位です。

だいたい、泣くよりは怒ったり、ヒスを起こすことのほうが多く、最近は何かを取り上げたりすると、『まめっつ!(注:だめっつ!のこと)』といって怒ります。

小児科で注射をしても2本くらい打つとして、一本目は無言、二本目くらいでやはり『うわーっつ』とか声を出して終わりです。お医者さんにも『こんな子は滅多にいない』と言われました。

そんなアメリがどんなときに泣くのかというと、夜、おっぱいがほしいのに、私がトイレなどに行っていない時や、すごく疲れて眠いのに、私が寝かしつけてあげないとかその程度のことです。
さすがに転んだりしてもあざが出来る程度の強いものだと泣きますが、抱っこすればたいがい治まります。

しかし先日、そんなアメリが号泣する出来事がありました。小児科に行ったところ、いつもの先生がお休みで、もう一人の先生がいたのですが、その先生がアメリに触るや否や、号泣。耳のテストや口の中を見ただけで号泣でした。

この先生はちなみに、NYいちの名医、と言われている先生なのですが、確かに知識などはいつ話を聞いても素晴らしく、適切なアドバイスをくれるのはいいのですが、患者の扱いが機械的で、子供に優しくない気がして、私はあまり好感を持っていないので、アメリにもそれがわかったのかも・・・・。

いつもの先生は、その先生の助手的存在なのですが、どんなに忙しくても、アメリをだっこしたり笑わせたりして、アメリも大好きなのです。

やっぱり子供って人間の中身を見抜くのかしら・・・・。そういうわけで、私はアメリが泣く相手はどうも信用がなりません。

アメリのインフルエンザの予防接種もその先生がするはずだったのですが、早急にアポを取り直していつもの先生にしてもらったのはいうまでもありません。

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海に行ったときには珍しく号泣してました。
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by slimshady163 | 2007-11-17 03:14 | アメリの成長日記

図書館デビュー

うちの隣には図書館があります。
お隣だけに、前々から気になっていたのですが、近すぎるだけにいつでも行かれる、という感じでついつい後回しになっていました。

先日近所の日本人のお友達で、アメリと同じ月齢の子がいる人に『木曜日に12~24ヶ月の子を対象に毎週読み聞かせのクラスがあるんだよ』と教えてもらい、今日、初めて参加してみました。

アメリはこのところ、8時に起きて、12~3時ごろ昼寝をするパターンが定着していたのに、何故か今朝6時に起きて8時ごろに2度寝してしまったため、10時を過ぎても寝ていたので、無理やり叩き起こして参加しました。あー、図書館が近くてよかった。

内容的には30分の間に、読み聞かせあり、お遊戯や歌あり、自由に遊ぶ時間あり、と大充実で、こんなすばらしい無料のイベントが、すぐ家の隣で繰り広げられていたのに参加していなかったとは・・・。

アメリは始まるや否や本領発揮。周りの子はちゃあーんと、お母さんにだっこされたり、大人しく立ったり座ったりして聞いているのに、アメリは真ん中にごろん、っとねっころがったり、図書館のお姉さんの横で拍手して盛り上げたり?!全く大人しく座っている瞬間がありませんでした・・・。手遊びや、お遊戯になるともはや待ってましたとばかりに踊る、踊る。

今日の30分でわかったこと・・・。娘は

悪く言えば、落ち着きがなく、集中力がなく、場を読めない、目立ちたがり屋。(ややADHD気味?)

良く言えば、人見知りや物怖じをせず、明るく外交的な性格、踊りがとっても上手で運動神経が良い、自立心がある。

ということでした。

ちなみに、あのファーギーも、子供の頃学校で上記のように言われ、薬を飲むように進められたらしいのですが、親が『これはADHDではなくて、この子の個性です』と言い張って、絶対薬物治療はさせなかったらしい。私もアメリの良い部分を伸ばしてあげられる親になりたいと願うばかりです。


ということで将来は芸能人か芸人になってもらって、養ってもらうとするか・・・。

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輪の中心にならないと気が済まないらしい。
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by slimshady163 | 2007-11-16 04:31 | NY生活日記

女はいつまでたっても女?!

私の住んでいるエリアはシニア・シチズンが多く、地元のダンキン・ドーナツなどはお年寄りの社交場になっています。

そんなところにアメリを連れてたまーにお茶に行ったりすると嫌でも回りの会話が聞こえてきたりします。

だいたいおじいさんグループはアメリを見て『可愛いねえ。プロシュート(注:イタリアの生ハム)みたいだねー。(一応褒めてるつもりらしい。)』なんて朗らかに話しかけてきたりすることが多く楽しいのですが、おばあさん同士の会話を聞いていると、こんなタイプの会話が多いのです。

『まあ、メアリー、素敵な帽子ねえ、どこで買ったの?』
『そこの角の○○で買ったのよ。あなたのコートの色素敵ねえ』

こんなお互いの身なりの話から始まり、続いて

『きょうはキャシーはいないの?』
『あの人はさっきまでいたけど、帰ったわ。繊細すぎて疲れるのよね』
『私があの人が入って来るなり帰らなきゃいけなくなったから出て行っただけなのに、皆に、私が彼女を避けてるっていうのよ。』
その後また、他の老人がその場を去ると、
『あの人、男の人の前ではいい顔ばっかりしてさあ・・・』云々。

これがどう見ても70は過ぎてるだろ?っていう老人の会話なんだけど、電車に乗っている女子高生の会話と変わらないところがすごい。

実は私は若い頃は女の人同士の付き合いがとっても苦手で、友達は気心の知れた2、3人(だいたい男気の強い女の子が多い。)だけで、あとは彼氏にべーーーーーったりっていうパターンがほとんどでした。友達も映画オタク仲間の男友達とかと飲みに行ったりとかが多く、派遣とかで色々な会社とか行っても男の人と仲良くなることの方が多かったので、こういう会話聞くと、いやああああん、女って!って拒否反応が出そうになります。

男の人が相手だと、変な自慢大会みたいにならないし、(まあ、男でもおめー女か?っていうくらい自慢好きの人、いるけどね。)大体映画だの音楽だの、マニアックな話題が出来て結構面白いのですが。

昔から仲のいい男友達は皆日本にいるし、そういう人達は結婚する前からの知り合いなのであまり問題はないのですが、結婚して子供までいる今、男の人に近づこうとするもんなら、すわ、不倫か?!と噂されるか、『あの人いやあねえ、結婚してるくせに。』ってな陰口を叩かれそうなので、無理。それにまあ、夫としても面白くないでしょうねえ・・・。

実際イタリアにいるときは子供もいなかったので、イタリア語を習いに行ったりして、そのときのクラスメイトが全員若い男の子だったので、メールしたり、日本語を教えてあげたりとかしてたのですが、早速近所の日本人の女の子に『楽しそうだね~。(もちろん、嫌味。)』とかツッコミを入れられてとても嫌な思いをしたことも・・・。実際当時の夫の方も、同僚でいつも一緒の可愛い子がいたのですが、周りの人に『いいのおー?あの2人、仲よさそうだよお・・・。』などと余計なお世話をやかれたりもしました。

そんなこんなで、アメリを公園に連れて行ってもなかなか近所のママさんとお友達になれず、結構ストレスたまり気味・・・。アメリカ人の女の人、怒ると怖そうだしー。

こんな私は女子高出身ですが、当時はどうやってすごしていたのかしら。今となっては謎です。
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by slimshady163 | 2007-11-15 03:20 | その他

パパのお説教

日曜日、いつも通っている日米合同教会の牧師先生がバケーションでお休みだったため、
僭越ながら、家の夫が替わりに説教をする役目を仰せつかいました。

うちのダンナは牧師の資格を持っており、米海軍で約10年ほど牧師をしていた過去があります。なので、説教くらい慣れたものでしょ~!と思っていたのですが、久々だったのだと、歴史ある日米合同教会がこのような機会を与えて下さったという喜びで相当緊張していたようで、朝からストレスで腹痛を起こす始末。

私もゆっくり夫の話を聞きたかったのですが、なにせアメリが叫んだり、泣いたり、暴れたりで結局ナーサリーに篭りっきりであまりじっくり聞くこと出来ず。後から、『旦那さん、良かったですよー。』などと言われてもいったい何のことやら・・・。
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まあ、いつも家ではだらしないだの、食べすぎだの、私にお説教されてばかりのダンナですが、外でこういう姿を見るとちょっと『なかなかやるじゃーん』っていう気になります。(えらそーだね、私。)

さて、いつも教会の後はユニオンスクエアのほうまで散歩して帰るのですが、この日は前々から行ってみたかったカップケーキ・カフェに行ってみました。

ここはアメリカではよくある、本屋さんにカフェが併設されているスタイルなのですが、ここのユニークなところは本屋が子供専門の絵本のお店、BOOKS OF WONDERなので、子供連れなのが当たり前、という感じで子供が多少騒いでも気にならないところ。

カップケーキもアメリカらしいゴテゴテ派手な飾りつけ&甘いだけの味でなく、繊細なデコレーションにビターなチョコでとっても美味でした。
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普段はダンナに甘いものを食べさせない私ですが、この日ばかりは大目に見てあげました。
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by slimshady163 | 2007-11-13 11:17 | NY生活日記