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ピーコさん、いかがでしょう?

教会のお友達や、地元の遊ぶ会の子供達から大量のお古が来るアメリ。最近はアメリカの子供服安し、といえどもあまり服を買わなくなりました。

それに、日本や色々なところにいるお友達から次々と洋服が送られてくるので、アメリは最近すっかり衣装持ちになってしまいました。

さて、私が子供のころ、なぜかうちの母親は『子供がキャラクター物や、ピンクや赤の服を着るのはセンスが悪い』という持論の持ち主で、いつも洋服は紺、グレー、タータンチェックなどの制服のような?トラッド系のお洋服が多く、あと、多かったのがマリンルック。この間写真を見たらいつ見てもイカリのマークや、セーラーカラー、紺と白のボーダーの服を着ていて、笑えました。だから、米海軍の人と結婚することになったんだよー!お母さん!

というわけで、私は子供のころ、キティちゃんやスヌーピーのお洋服、赤やピンクのフリルのお洋服を着ている子供を見るとうらやましくて仕方がなかったので、アメリには思う存分楽しんでもらおうと思ったのですが、意外と自分で買ってしまうのはロック系のTシャツが多く、旦那には『男の子と間違えられるからやめろー』と不評を買っています。
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でも、日本のお友達からアンパンマンのお洋服が来たり、先日もフロリダのお友達がキティちゃんの新品同様のお洋服を大量に送ってくれて、憧れのキャラクターお洋服が最近とみに増えてきました。
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昔と違って、おしゃれなデザインが多く、大人顔負けです。ちなみに、偶然にもアンパンマンのTシャツがマリンルック風・・・。

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ちなみに、このTシャツ、ちょっとわかりにくいけど、横浜限定のアンパンマンなんだって。
色々あるんですねー。
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by slimshady163 | 2007-08-31 23:13 | その他

プレイデート@ハミルトン・フィッシュ・パーク

朝Kママさんからお電話があり、急遽プールでのプレイデートに行くことになりました。
実は最近腰痛や夏バテでヘロヘロの私、前回のプールでのプレイデートに参加出来なかったので、『もうプールも金曜までで閉まってしまう』というKママさんの言葉にハッパをかけられ、がんばってイーストビレッジまで行ってきました。

いきなり愚痴になってしまうのですが、自分の最寄り駅のエレベーターが故障中だった上、行き先の2nd avenueの駅もエレベーター無しの上にかなりディープ・インサイド!って感じだったので、かなーり重たいアメリとベビーカーを抱えて運んで更に腰痛が悪化したもよう・・・。まあ、その分楽しかったからいいけど。

で、この公園、公共の公園でプールも無料なわりに、メンテナンスも行き届いているし、警備も万全で安心という感じでした。ちゃんと更衣室もあるし、こういう公園があちこちにあったらいいのになあ。近所のwoodsideにもこの手の公園があると聞いたので今度行ってみようかな・・・ってもうプールが閉まっちゃうね。

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水着でピクニック
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いつもと違う遊具に興奮!

さて、前回ナンタケットの海で怖がってちっとも海に入ってくれなかったアメリ、今回もかなり怯えて最初のうちは半べそ状態で私にすがりついていましたが、一緒にお友達と遊んでいるうちに徐々に水に慣れてきたようで、最後には自分から水に入ろうとするまでになりました。
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こういう嬉しそうな子供の顔をみると、自分の疲れも吹き飛んじゃうよね。

(注:プールにカメラ持込が出来なかったので、泳いでいる写真はなし・・。残念!)
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by slimshady163 | 2007-08-30 13:39 | NY生活日記

最近のアメリ

ナンタケットに行く前日に16ヶ月(1歳4ヶ月)になったアメリ、最近はますます赤ちゃん~幼児への変貌が劇的になってきています。

まずは、ボキャブラリーが増えたこと。最近のお気に入りの台詞は『おっこっちゃっちゃ』。最初は何のことやら解らなかったのですが、どうやら、私がアメリが食事中にスプーンや、食べ物を落っことす度に『落っこっちゃったねー。』っていうのを真似しているらしく、何かを落としては、(あるいは、わざと投げては、)『おっこっちゃっちゃ』と言っています。

あとは簡単な言葉を真似するようになりました。『きれいね』と言うと『きで』など。車を見ると、ブッブー、犬を見るとワンワン、猫を見るとニャー、ボールを見るとボー、など色々な違いも解るようになってきたようです。ちなみに『となりのトトロ』に出てくる猫バスは『ブッブー』でした。

義理の弟がくれたこの『ワンワン』が大好きでいつも一緒に遊んでいます。
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最近は歯も生えそろい、笑顔がより子供らしくなりました。食事も自分で少しずつスプーンを使ったり、ボールやカップから汁物を飲めるようになりました。

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たまに食事中なのに踊ってしまうというADHD的な一面も見せますが、それも個性ということで。
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by slimshady163 | 2007-08-28 01:45 | アメリの成長日記

ハーレム探訪

ナンタケットから帰って来てかれこれ一週間、夫も夏休みだったのですが、近所でぶらぶらして、アメリを公園に連れて行って・・・という感じの毎日で、しばらくどこにも行っていなかったので、金曜日、ハーレムに初訪問して来ました。

実は隠れブラック・ミュージックファンの私(って、ブログで公表したら、ちっとも隠れてないね。)、日本からBMRという雑誌(ブラック・ミュージック・レビューの略ね。)まで送ってもらっている始末なので、ハーレムはかねてから行きたい、行きたい!と思っていたのですが、
なんとなく遠いイメージがあり、どうも足が遠のいていました。

でも、よく考えたら電車の乗り換えは1回でメトロポリタン美術館とかに行くのとさして変わらないんですよね。で、電車に揺られて約45分、125stの駅に着きました。

いやー、降りるなり圧倒されましたねー。道にはお香やアロマオイルを売る屋台がたくさんあって独特のいい香りが漂い、いかにもアフリカンなカラフルなプリントの衣装にターバン巻いたビッグ・ママたちがそぞろ歩いている。ハーレムは、ビル・クリントンのオフィスが引っ越してきてから土地が急騰して、すっかり手のとどかないところになってしまったという話を聞いていて、きっと変にヤッピー化、観光化されてつまらないんじゃないかしら、と思っていたのですが、ちっともそんなことなかったです。

ストリートにはマルコムX、マーティン・ルーサ・キングなどアフリカン・アメリカンの歴史に残る偉人たちの名前が付いていてなんとも感慨深いです。ハーレムの歴史を感じました。

道ですれ違ったポリスオフィサーに聞いたおすすめレストラン『MANNA』で食事をしたのですが、こちらはケイジャン・ママ・フードを量り売りしているお店で、ケイジャンチキン、ビーン&ライスや魚のフライなどが美味。

ここでアメリがめざとく、スーツに帽子姿で決めた紳士2人に笑顔を振りまいていたので、話をしてみたら、彼らはジャズマンということ。いやー、なんだか山田詠美の世界です。

写真も撮りたかったのですが、カメラがバッテリー切れになってしまい、写真なし。残念残念。

ところで、駅のそばにある1st STOPというヒップホップ系の洋服やさんですが、実はここ、すべて子供服の店!ベイビーファットや、G-UNITといったヒップホップ系のお洋服がそのままミニチュアになっていて本当にかわいかったです。
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by slimshady163 | 2007-08-26 08:48 | NY生活日記

ナンタケット島バケーション:完結編

今回の旅で一番感動したもの・・・。
それはナンタケットの景色でも、ビーチでも、ショッピングでもなく、何と言ってもYさんファミリーのホスピタリティでした。

前にもちょこっと書きましたが、Yさんのご主人はチベット人、ナンタケットで『HIMARAYA VISION』という、とても素敵なお店をやっているのですが、今回、お仕事で急がしいにもかかわらず、朝早く起きて朝食を作ってくれたり、晩御飯にも得意料理のカレーや、本物のチャイティーを淹れてくれたりと、本当に誠心誠意でもてなして下さいました。

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アメリ、営業妨害中
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ナンタケットはお店やレストランが小さいため、あまりベビーフレンドリーではないので、私たちはほとんど外食もせず、交代で得意料理を作りあって、家でワインやビールを飲んだだけなのですが、本当にアットホームで心からくつろぎのひとときを過ごすことが出来ました。

うちの夫はヒスパニック系で元牧師のクリスチャン、体系は太めで色黒、いっぽう、Yさんのご主人は細身で色白、ラマ経の信者と、まったく異なるカルチャー、見た目、バックグラウンドをもっていましたが、どうやらすっかり打ち解けたようで、宗教から歴史、カルチャーなど多岐にわたり、すっかり話が弾んでいたようです。

アメリもこの旅を機に、『友達と遊ぶ』ということの楽しさを初めて学んだような気がします。

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変な話、家族だけでホテルに泊まっていたら、このバケーションは本当につまらないものになったのじゃないかしら、と思っています。

Yさんファミリーに心から感謝!
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by slimshady163 | 2007-08-23 05:27 | 旅行

ナンタケット島バケーション:その5~青春の海編

フロリダ産まれのアメリですが、実はビーチは今まで未経験。今回ナンタケット島に来て初めて水着で海デビューしたわけです。

アメリはお風呂が大好きなので、海に入ったら大喜びするかなあ・・・と勝手に想像していたのですが、結果は波を見るだけで不安な顔になり、抱っこをして水に近寄るだけで号泣!海岸に立たせたりもしてみましたが、波が足に来るだけでまた泣いてしまうので、結局泳げずに終わりました。やっぱりプールから始めて慣らさないとだめみたいですね。

怖いもの知らずの彼女にもやっぱり苦手なものはあったようです。

さて砂浜に戻ってからは気を取り直したアメリ、大好きなテンちゃんにモーションをかけるのですが・・。さて、どうなるアメリのひと夏の恋。BGMはサザンの『TSUNAMI』でどうぞ!
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『ねー、ちょっとあの男の子かわいくなーい?』
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『姉ちゃん、俺に触ると火傷するぜ。』
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『あーん、いとしいけれど憎いお方!』
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『何?!男に泣かされた?!どこのどいつだ!(byパパ)』
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by slimshady163 | 2007-08-22 03:10 | 旅行

ナンタケット島バケーション:その4~風景編

ここまで、アメリが中心の話題が多かったので、ここらでちょっと純粋に、ナンタケットの風景を楽しんでいただきたいと思います。

ナンタケット島に英国人による入植が始まったのは1641年ごろで、一時は捕鯨で栄えた町も、やがて捕鯨が廃れ、火災が発生するなどの度重なる困難続きで、島は一時死んだようになっていたそう。でも1950年代に不動産業界が着目し『ヤッピー化』した後にはお金持ち向けリゾートとして返り咲いたもよう。(かなーり駆け足の説明ですが・・・。)

ナンタケット島は景観を守るために、家を建てる際に使えるペンキの色や、木材などが規制されているそう。もとは白木の壁が、海風や雨や日にあたって、グレーの独特の色に変色し、それがこの島の典型的な建物の色となっています。季節が良かったので、ところどころに花が咲き乱れ、そのカラフルな色と壁の色が絶妙なコントラストをなしています。
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小さな島で、海に囲まれているので、当然、ボードウォークなどがたくさんあり、海辺を散策できます。(雰囲気はサンフランシスコや、シアトルのボードウォークにも似ていました。)
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これはお友達の家のパティオで撮った写真。こんなパティオがあるなんてうらやましー。
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by slimshady163 | 2007-08-21 01:35 | 旅行

ナンタケット島バケーション:その3~いちゃいちゃ編

Yさんの長男、テンちゃんは2歳2ヶ月になる男の子。遊ぶ会に一緒にいたころはYさんと一緒に公園に行ったりしたものですが、テンちゃんとアメリはマイペース同士で、一緒に遊ぶこともなく、子供を追い回すだけでいっぱいいっぱいという感じでした。

ところが、2人とも成長したのか、約3ヶ月ぶりに再会を果たした二人は『べったり』と、形容しても大げさでないほど仲良しに。テンちゃんが何か面白いことをするたびに、笑い転げるアメリ。

朝起きるとすぐに、テンちゃんのあとを走って追いまわす始末で、もはや『2人結婚しちゃえばー??』って感じでした。

ちなみに、テンちゃんのパパはチベット人ですが、名付け親はあのダライ・ラマ。ただものではありません・・。

ついこの間まで、同い年のYくんと付き合っているとのうわさがあったアメリ。この間のKちゃんのプレイデートの時、2人で別れ話をした模様・・・。切り替えの早い女です。一体誰に似たのかしら。
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半裸状態で、いちゃいちゃ。いただけませんな。

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ちなみに、たった3ヶ月ほどの年齢差の妹のEちゃんには最近覚えた『どじょー』(どうぞ)を連発して、お菓子(いらないやつだけ)をあげたり、頭をなでなでしたりして、お姉さん振りを発揮。
アメリにもいい刺激になったようです。

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『どうじょー(アメリ)』『それ、もともと私のなんだけどー。(Eちゃん)』
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by slimshady163 | 2007-08-20 05:51 | 旅行

ナンタケット島バケーション:その2~プレイグラウンド編

私たちがお世話になったYさんファミリーは、1歳の女の子と2歳の男の子がいます。お互い子持ちなので、遊びに行く先は当然ファミリー・フレンドリーな場所になるわけで、毎日公園にベビーたちを連れて行きました。

Yちゃんの家のそばには2つの海浜公園があり、ひとつは家からとことこ15分くらい歩いていったビーチのそばにありました。

スイングや遊具の後ろにヨットやフェリーが海を走り抜ける様子が見え、まるで絵画のような美しさ。こんな公園なら、大人も毎日来たくなります。
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もう1箇所はYさん宅からわずか2ブロックほどのところにあり、遠浅で、ブイで仕切ってある子供用ビーチに併設されています。こんな綺麗な公園に毎日来られるなんてうらやましー!
公園内にあるカフェのパニーニも美味。
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キッズビーチにて。
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このお姫様スイングが気に入った模様。

さすがに、遊んでいる子供たちは金持ちのおぼっちゃま、お嬢様らしく、ラルフのポロシャツを着たり、おしゃれなワンピース姿で決めていたりして、大半の子はお行儀もよく、さすが躾も行き届いている感じですが、反面、いかにもお金はたくさんあるけど、親の愛がないのかしらん、って思うようなSPOILED ROTTENもたくさんいて(だいたい、ナニーさんとかグランマと一緒にいる)思わず、『このクソガキいいい!』ってケリをいれたくなるような(笑)、生意気なガキもたくさんいましたが、まあ、子供相手に起こっても仕方ないので(笑)。

それにしても、ナンタケットは本当に白人社会。公園で遊んでいる有色人種はナニーさん以外は私達だけで、フロリダ以来久々に『浮いた』気がしてしまったのは考えすぎでしょうか。

今日久しぶりにクイーンズの家の近所の小汚い公園に行き、がっかりした反面、インド人や中国人、ヒスパニック系の子供達に囲まれて遊ぶアメリの姿が自然に溶け込み、なぜかやっぱりアットホームに感じてしまったのでした。
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by slimshady163 | 2007-08-19 12:42 | 旅行

ナンタケット島バケーション:その1~旅立ち編

夫が夏休みに突入したので、待ちに待ったバケーションに行ってきました。行き先は、ボストン近郊の小さな島、ナンタケット島。

この島はメルヴィルの小説『白鯨』の舞台として知られ、かつては捕鯨で有名な土地でしたが、今では東海岸に住むお金持ち白人ファミリーの避暑地として栄えています。

ウェッジウッドの食器に、ナンタケットという名前のシリーズがありますが、こちらはナンタケット名産のかごの網目をイメージしてデザインされたことから付いた名前らしいです。
(写真参照)

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さて、このナンタケット島ですが、確か、かれこれ10年位前に、雑誌『SPUR』で特集が組まれていて、小さい島&漁港マニアの私はいつかは行ってみたいなあと思っていたのですが、そのまま記憶の片隅に押しやられていました。

ところが、地元遊ぶ会のお友達ファミリーが、ひょんなことから1年間限定でお引越しすることになり、今年のバケーション先として急浮上したわけです。

そんなこんなで、去る月曜日の夜、JFKから旅立ったわけですが、アメリ、実は飛行機の旅はすでに3回目のベテラン?!すっかり慣れたもので、スナックとドリンクのあとは早速昼寝に突入、あっというまにナンタケットの空港に到着してしまいました。

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これがナンタケットの空港
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今回利用したJETBLUEは、3年ほど前に就航した新しい航空会社らしいのですが、シートのすわり心地やフットスペースもゆとりがあり、スナックもオーガニックで美味でした。こちらがオフィシャル・スナックのブルーチップですが、この青いポテトチップ、自然な色だということで安心。(紫芋みたいなものですね。)

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by slimshady163 | 2007-08-18 23:48 | 旅行