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最近のお気に入り

アメリは帽子が嫌いで、帽子を被せると、すぐに取って、どこかにやってしまいます。でも、マクラーレンのストローラーは日除けの部分が小さいので、何か方法がないかしら、と思っていたある日、近所の安売り店を覗いたらこんなパラソルが売っていました。値段はなんと3ドル99セント。ちょっとキッチュな感じで、普通のマクラーレン専用のカバーなどよりもカワイイので試しにつけてみましたが、アメリも結構気に入ったみたいで、喜んでいます。

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あと、最近ガーバーなどの瓶の離乳食を食べなくなったのですが、かといって暑い時期なのでお弁当も心配・・・と思っていましたが、アメリももう1歳3ヶ月で、離乳食卒業の時期なので、なるべく日本食レストランを選んでいくようにし、湯豆腐などを注文してあげると喜んで食べます。(ヘンなものをあげて、またおなかこわしたりするとこっちも大変なんで。)
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また、最近気に入っているのは公園のブランコ。一回やめてジャングルジムなどで遊んでいてもまた、走っていって乗せて欲しいとせがみます。

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by slimshady163 | 2007-07-30 02:17 | アメリの成長日記

タオルミーナ続編/ギリシャ劇場と青の洞窟

意外と知られていませんが、実はシシリアにはいくつもギリシャ劇場があり、シラクーサのそれは実はギリシャにあるものよりも古いらしいです。
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さて、このタオルミーナの劇場は、ウディ・アレン監督、ミラ・ソルビーノ主演の映画『マイティ・アフロディーテ(邦題:誘惑のアフロディーテ)』にも登場する有名なもので、海を背景に立つ、その美しさもさることながら、すごいところは現在も劇場として機能しているところ。
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この日は、タオルミーナ映画祭が行われていたのですが、そのほかにも夏の間中エルトン・ジョンなどの大物がコンサートをしていました。私も運良く坂本龍一のコンサートのチケットを入手することが出来たのですが、海風に吹かれながら聞く、彼のピアノは最高でした。ちとお尻が痛いのがネックでしたが・・・。

あと、以外に知られていないものと言えば、ここタオルミーナのイゾラ・ベッラにもナポリのカプリ島と同様、青の洞窟があります。私はカプリの方には行かれなかったのですが、こちらは、カプリ島のように並んだり待ったり、船を乗り換えたりという手間隙もないので楽ちんです。カプリに行ったお友達曰く、『あんまり変わらない』そうなので、お立ち寄りの際には是非行ってみてください!ちなみに、洞窟に入ると水底に、いっぱいウニガ見えます・・。ウニ・・・食べたいなあ。
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by slimshady163 | 2007-07-28 02:36 | 旅行

タオルミーナ/グランブルーの世界

8月に予定しているバケーションまで何ってパッとした予定もないので、ちょっと過去に遡ってシシリア時代の話をしたいと思います。

シシリアに行く、と決まったとき、真っ先に行ってみたい!と思ったのがタオルミーナ。ここはご存知映画『グランブルー』の舞台として有名な土地。青い海、白い建物たち、そしてブーゲンビリアの花が咲き乱れるこの土地はヨーロピアン達が夏のバカンスに訪れる場所としても有名。著名人ではアル・パチーノ、コッポラ監督、ウディ・アレンらが、毎年のようにバカンスにやって来るとか。

で、日本から友達が遊びに来てくれたので、私が住んでいたカターニアからバスで約45分ほどかけて、小旅行に行ってきました。3人で割り勘したので、夢のサン・ドメニコ・ホテルに宿泊することが出来ました。

こちらも『グラン・ブルー』の撮影で使われたことで一躍有名になりましたが、もと修道院だった建物を改装した大変由緒あるホテルです。

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青の世界が広がる・・・。小さく見える島が『イゾラ・ベッラ(美しい島)』
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サン・ドメニコホテルの回廊。映画ではジャン・マルク・バールがタキシードを着て歩いていました。


ところで、劇中で死んだことになっている、ジャン・レノ演じるエンゾ氏ですが、この方は当時まだ元気に地元シラクーサで政治家をされていました。環境問題などに取りくむ、とっても硬派な方です。(映画はフランス映画なので、フランス人である、ジャック・マイヨールをメインに書かれています。)

これから毎日少しずつ、シシリアの魅力に触れていきたいなーと思っています。
あ、当然、アメリ情報もアップデートしますよ。
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by slimshady163 | 2007-07-27 01:43 | 旅行

ボディコンパジャマ

日本製の子供服って、子供が動きやすくて心地良いように大体ゆったりめに出来ていますよね。特にパジャマや家で着るものは。なのに何故かアメリカのパジャマはどれもピッタピタ。ボディコン仕様でどれも体の線が出まくり。着るとなんだか忍者みたい・・・。

よくよく注意書きを読んでみると『ゆったりした服は火が燃え移りやすい』っていうことが大体書いてあるんですが、火が燃え移るような距離に子供を近づけるのってどんな状況なんじゃー!って思ってしまいます。まあ、アメリカは暖炉がある家があったり、バーベキューが盛んだったりするから?いまだに謎です・・・。

お陰でアメリは2歳児用のパジャマを着てもこのとおり、腹がぽっこり出ています。

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忍びの者、アメリ、テーブルの上を歩く・・・。
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どう?体の線が強調されて、セクシーでしょ?
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by slimshady163 | 2007-07-26 02:47 | アメリの成長日記

遠藤周作『深い河』、クリスチャンとしての毎日

なんか論文みたいなタイトルになってしまった・・。
先週教会から借りてきて、あまりの面白さに一気読みしてしまった、遠藤周作の『深い河』。いやー、本を読んで涙してしまったのは山田詠美の『ベッドタイム・アイズ』以来かも・・・ってカテゴリーが違い過ぎるけど・・・。

遠藤周作は日本きってのクリスチャン作家として知られていますが、この本も彼なりの宗教観が色濃く現れていてとっても読み応えがありました。一部の熱狂的なクリスチャンや保守派の人が読んだらコントラバーシャルとも言える内容。と、言うのはこの本、インド、ガンジス河を舞台に、ヒンズー教や、仏教などの世界観を取り入れつつキリスト教を語っているから。

こういう考え語って、アメリカ人とか、ヨーロッパ人には理解できないかもしれないけれど、私自身のように、日本人でありながら、クリスチャンって言う人には完全に仏教やら、神社仏閣の文化を否定しきれない部分ってあると思うのです・・・。この本はまさにこういう日本人ならではの考え方が色濃く反映されていて、登場人物の一人、牧師でありながら、フランスの修道会で異端児とされて追い出された大津という青年が『どの宗教も結局同じ神様に通じている』というようなことを語るのだけれど、私もそれでいいんじゃないかなーって思います。

良く、アメリカ人のキリスト教徒のなかには他の宗教の人を地獄に落ちる、というようなことを言い放つ人がいますけど、それを決めるのは神様だけなんじゃないかしらと。

そういう人たちは本当に無知な人が多く、『エイズはゲイの人に対する神様の罰だ』とか、『インドネシアの津波は彼らがクリスチャンじゃないから起きた』とかひどいことを言う人が多いのでびっくりしますよー。じゃあ、カリフォルニアのマッドスライドはシュワルヅネッガーが知事だからいけなかったのかと(笑)。

だから、私はクリスチャンだけれど、他の宗教や、他の人の生き方を否定したり、強引に誘い込む気はまったくないんですよね。一生懸命に生きていれば、神様のほうからその人を見つけてくれると思うので。

それにしてもこの本を読んだらインドの文化に対する興味がめらめらとわいてきました。幸いインド人街がすぐそこなんで、色々探検に行ってみようかなーと思っています。

あと、遠藤周作のほかの本も全部読んでみたくなりました。
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by slimshady163 | 2007-07-25 02:07 | その他

ご近所づきあい

最近病気続きでたいした外出もできず、おまけに暑すぎたり、雨が降ったりで、公園に行くのもままならないので、よくアパートの裏庭で遊ばせています。

そんなときいいなーと思うのは、このアパートに赤ちゃんが多いこと。前にお誕生日会に招待してくれたニウニウちゃんのファミリーをはじめ、6世帯中、4世帯赤ちゃんがいるファミリーが住んでいるので、お互いに赤ちゃんの話をしたり、子供同士遊ばせたりできます。

この日もアメリがうろうろしていると1階に住んでいる2歳の女の子が出てきてくれました。ちなみにこのインドネシア人のファミリー、子供が年子で3人!奥さんは3人目を産んで1週間もたたないうちに手術をしてこどもが出来ないようにしたらしいです。もう二度と妊娠したくないと語っていました(笑)。アメリ一人でもてんてこまいなのに、ホント、尊敬!

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一人で遊んでもつまらないなー。
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ちょっと、出てきて一緒に遊ばない?
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でもボール取られちゃった・・・。
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by slimshady163 | 2007-07-24 04:53 | アメリの成長日記

マイ・ファースト・カー

アメリの下痢もようやく治まり、食欲も徐々に戻ってきました。体重もすこし増え、脱水症状も治まったので、点滴は免れました。良かった良かった。

そんなある日、西海岸に引っ越すお友達からニモの車を譲ってもらいました。これは私が彼女のおうちにお邪魔した際、アメリがすっかり気に入って離れなかったもので、今回引越しで手放すというので遠慮なく頂戴することにしました。

初めての車はどうせこすったりするから中古車で充分でしょ、ってことで。

すっかり気に入ったようで最近は一日中これで遊んでいます。

高校生ぐらいになったら本物の車をおねだりされるんだろうなー・・・。きっと。

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色んな乗り方が出来るらしい。
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by slimshady163 | 2007-07-23 05:20 | アメリの成長日記

健康第一

アメリも私も、どうやらノロかロタか何かのウィルスにかかっていたようです。私は大人なので、2,3日でなんとか持ち直しましたが、アメリは月曜の夜から現在(金曜)にいたるまでいまだに下痢をしています。ただ、食欲が戻ってきて、少し機嫌が良くなってきたので、だいぶ回復はしているのかも・・・。ただ脱水症状がけっこうひどく、体重も1パウンド以上へってしまったので、今週は頻繁に小児科に行って、チェックしなければなりません。大変・・・。

それにしても、アメリカと日本の病気の扱い方って全然違うなあと思いました。日本の赤ちゃん本を見ると、『大人のイオン飲料は絶対にあげないで』とか、『下痢がひどいときは食事を中断』とか書いてありますがこっちのお医者様は『子供用のピディアライト(イオン飲料)を飲まないときには、大人のゲータレードでもいいから飲ませて。水はだめ』とか『りんごはだめだけどバナナはオッケー』とか日本とはちょっと違います。でもNYイチとの噂の先生なので信じるしかありませぬ・・・。でもゲータレードってすごい色してるよね。

あまり家ですることもないので、義理のお姉さんが贈ってくれたドレスを着せて、ファッションショーをしましたが、ノリはいまいち。やっぱり健康でなくては何も楽しめないですよね。

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あーあ・・・。パーティにでも行きたいのになあ・・・。
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by slimshady163 | 2007-07-21 00:39 | アメリの成長日記

腹痛・・・。

やっと親子揃って回復したと思ったら、今朝からひどい腹痛に・・・。まさに一日中トイレと部屋を往復しています。トイレが2個ある家でよかった・・・。

アメリも朝から食欲がなく、何度もウンチをしているので、もしかして2人とも何かに当たったのかしら・・・。(昨日のホールフーズのサラダバーが怪しいと私は踏んでいる)。もしくはまたウィルス??

お陰で一日中死んだようになっていました・・・。何か私思い病なんでしょうか?少し心配になってきた今日このごろです。

あー、調子のいいときに思う存分食べておいてよかった。
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by slimshady163 | 2007-07-17 07:25 | アメリの成長日記

船盛に大興奮

日曜日はJちゃんの誕生日だったので、アッパーウエストにあるJちゃんのパパのレストランでBDパーティが開かれました。

Jちゃんのママは私がNYに来て初めてのお友達だったので、Jちゃんの成長をずーっと見ていくことが出来、1歳のお誕生日を一緒にお祝いできたのは非常に感慨深いことでした。子供の成長って本当速い・・・。

さて、次々とテーブルに運ばれてくる美味しい日本食フルコースに、最近外食もままならなかった私達家族は大興奮。私も旦那も口内炎ができているにも関わらず食べまくりましたよー。
もちろん、アメリも枝豆から、竜田揚げ、銀だらから、BDケーキにいたるまで、フルコースで食しました。いやしすぎ・・・うちの家族。

さて、レストランがおすし屋さんなだけに、メインはなんと船盛り!初めての出来事にアメリも大興奮・・・。残念ながらなまものはさすがに食べられないけどねー。

それにしても今回招待してくれたJちゃんの家族には本当、感謝、感謝です。

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あー、美味しい!毎日食事がこんなに豪華ならいいのに(BY あめり)
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by slimshady163 | 2007-07-17 01:26 | アメリの成長日記