ナンタケット島バケーション:その2~プレイグラウンド編

私たちがお世話になったYさんファミリーは、1歳の女の子と2歳の男の子がいます。お互い子持ちなので、遊びに行く先は当然ファミリー・フレンドリーな場所になるわけで、毎日公園にベビーたちを連れて行きました。

Yちゃんの家のそばには2つの海浜公園があり、ひとつは家からとことこ15分くらい歩いていったビーチのそばにありました。

スイングや遊具の後ろにヨットやフェリーが海を走り抜ける様子が見え、まるで絵画のような美しさ。こんな公園なら、大人も毎日来たくなります。
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もう1箇所はYさん宅からわずか2ブロックほどのところにあり、遠浅で、ブイで仕切ってある子供用ビーチに併設されています。こんな綺麗な公園に毎日来られるなんてうらやましー!
公園内にあるカフェのパニーニも美味。
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キッズビーチにて。
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このお姫様スイングが気に入った模様。

さすがに、遊んでいる子供たちは金持ちのおぼっちゃま、お嬢様らしく、ラルフのポロシャツを着たり、おしゃれなワンピース姿で決めていたりして、大半の子はお行儀もよく、さすが躾も行き届いている感じですが、反面、いかにもお金はたくさんあるけど、親の愛がないのかしらん、って思うようなSPOILED ROTTENもたくさんいて(だいたい、ナニーさんとかグランマと一緒にいる)思わず、『このクソガキいいい!』ってケリをいれたくなるような(笑)、生意気なガキもたくさんいましたが、まあ、子供相手に起こっても仕方ないので(笑)。

それにしても、ナンタケットは本当に白人社会。公園で遊んでいる有色人種はナニーさん以外は私達だけで、フロリダ以来久々に『浮いた』気がしてしまったのは考えすぎでしょうか。

今日久しぶりにクイーンズの家の近所の小汚い公園に行き、がっかりした反面、インド人や中国人、ヒスパニック系の子供達に囲まれて遊ぶアメリの姿が自然に溶け込み、なぜかやっぱりアットホームに感じてしまったのでした。
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by slimshady163 | 2007-08-19 12:42 | 旅行

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