ナンタケット島バケーション:その1~旅立ち編

夫が夏休みに突入したので、待ちに待ったバケーションに行ってきました。行き先は、ボストン近郊の小さな島、ナンタケット島。

この島はメルヴィルの小説『白鯨』の舞台として知られ、かつては捕鯨で有名な土地でしたが、今では東海岸に住むお金持ち白人ファミリーの避暑地として栄えています。

ウェッジウッドの食器に、ナンタケットという名前のシリーズがありますが、こちらはナンタケット名産のかごの網目をイメージしてデザインされたことから付いた名前らしいです。
(写真参照)

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さて、このナンタケット島ですが、確か、かれこれ10年位前に、雑誌『SPUR』で特集が組まれていて、小さい島&漁港マニアの私はいつかは行ってみたいなあと思っていたのですが、そのまま記憶の片隅に押しやられていました。

ところが、地元遊ぶ会のお友達ファミリーが、ひょんなことから1年間限定でお引越しすることになり、今年のバケーション先として急浮上したわけです。

そんなこんなで、去る月曜日の夜、JFKから旅立ったわけですが、アメリ、実は飛行機の旅はすでに3回目のベテラン?!すっかり慣れたもので、スナックとドリンクのあとは早速昼寝に突入、あっというまにナンタケットの空港に到着してしまいました。

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これがナンタケットの空港
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今回利用したJETBLUEは、3年ほど前に就航した新しい航空会社らしいのですが、シートのすわり心地やフットスペースもゆとりがあり、スナックもオーガニックで美味でした。こちらがオフィシャル・スナックのブルーチップですが、この青いポテトチップ、自然な色だということで安心。(紫芋みたいなものですね。)

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by slimshady163 | 2007-08-18 23:48 | 旅行

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