タオルミーナ/グランブルーの世界

8月に予定しているバケーションまで何ってパッとした予定もないので、ちょっと過去に遡ってシシリア時代の話をしたいと思います。

シシリアに行く、と決まったとき、真っ先に行ってみたい!と思ったのがタオルミーナ。ここはご存知映画『グランブルー』の舞台として有名な土地。青い海、白い建物たち、そしてブーゲンビリアの花が咲き乱れるこの土地はヨーロピアン達が夏のバカンスに訪れる場所としても有名。著名人ではアル・パチーノ、コッポラ監督、ウディ・アレンらが、毎年のようにバカンスにやって来るとか。

で、日本から友達が遊びに来てくれたので、私が住んでいたカターニアからバスで約45分ほどかけて、小旅行に行ってきました。3人で割り勘したので、夢のサン・ドメニコ・ホテルに宿泊することが出来ました。

こちらも『グラン・ブルー』の撮影で使われたことで一躍有名になりましたが、もと修道院だった建物を改装した大変由緒あるホテルです。

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青の世界が広がる・・・。小さく見える島が『イゾラ・ベッラ(美しい島)』
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サン・ドメニコホテルの回廊。映画ではジャン・マルク・バールがタキシードを着て歩いていました。


ところで、劇中で死んだことになっている、ジャン・レノ演じるエンゾ氏ですが、この方は当時まだ元気に地元シラクーサで政治家をされていました。環境問題などに取りくむ、とっても硬派な方です。(映画はフランス映画なので、フランス人である、ジャック・マイヨールをメインに書かれています。)

これから毎日少しずつ、シシリアの魅力に触れていきたいなーと思っています。
あ、当然、アメリ情報もアップデートしますよ。
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by slimshady163 | 2007-07-27 01:43 | 旅行

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